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「【記録】退去の連絡が来てしまった!

1月、2月は退去の連絡が多くなる月です。なので、管理会社から来るメールは少しドキドキしてしまう、、、

そんな中、ついに今年も退去の連絡が来てしまいました。

しかも、2部屋!

退去の詳細を書いてみたいと思います。

目次

退去の時期

1人目は、2月下旬頃。

2人目は、3月中旬頃。

退去してから、ハウスクリーニングや、部屋の補修などが入るので、退去が遅すぎると、次の募集に影響が出てしまいます。

次の人が、3月の下旬くらいまでには入居できる状況にしておきたいので、2月の下旬退去がスケジュール的に望ましいかなと思います。

退去の理由

退去の理由は様々だと思いますが、今回退去の連絡が入ったアパートは、学生さんが多い地域です。

就職を機に退去する方が多数派で、その他でいうと、結婚することになったから退去します。という時もあります。

夢ある若者を多く迎えるお部屋なので、社会貢献できているな、という実感をいつも持っています。

次の募集

退去のとなると、次の募集を早くしなければいけません。

借入金の金利が上昇しているので、唯一の収入源である家賃を値上げしなければいけないのですが、相場と剥離した家賃にしてしまうと、お客さんが敬遠してしまいます。

借り入れがない状態であれば、家賃設定に強気にも出れるのかもしれませんが、借り入れがあると、満室になることが最大の武装になります。

今回退去する1室の方は、家電をつけていました。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの3点。

次に募集する時は、

  1. 家賃等は202号室と同様、家電は残物扱い/故障した際の保証はなし
  2. 入居者様が故障の際の保証をご希望の場合、入居時より賃料+2,000円にする
  3. 入居者様が家電の撤去をご希望の場合、撤去費用(5,500円程度)を徴収する

管理会社からこのような提案を受けて、まずは家電付きで募集してもらうことにしました。

この家電は、退去する方が入居する際に『家賃が高くなってもいいから家電付きにして欲しい』と、依頼があったのです。

その方が、引越しが身軽にできていいですし、新品を入れたのでその方にとってはよかったかもしれません。

でも、経営面としては新品じゃなくても中古でもよかったと思ってます。

まあ、借りてくださった方が暮らしやすかったならそれで満足ですけどね。

まとめ

退去の連絡というものは、とても嫌なものです。

特に借入の返済があるので、空室は怖い!

なんとか、この2月、3月で入居の申し込みがもらえるように、管理会社の方々には頑張ってもらわないと!

差し入れでも持っていこうかな^_^

また、状況が変わったら記事にあげまーす!

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この記事を書いた人

地方でアパートを2棟経営しています。
金利上昇の影響を多大に受けて、満室でも若干黒字、空室か出ると一気に不安定な状態。

過去に家族の事業(飲食店)で、自分名義の借金を背負うことになり、不動産でコツコツ貯めたお金がほぼ消えた経験があります。

現在も借金返済は継続中。

このブログでは、成功談や派手なノウハウではなく、金利が上がる中で、ギリギリでも続けている現実を記録として残しています。

同じように、「不動産をやっているのに安心できない」、「家計や家族の事情も含めて悩んでいる」そんな人の参考になればと思い書いています。

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